としごと・しごとと

【5コマ】全然違う「床上げ」だった話

昨日、母の伝説を描いたのですが、それで思い出したことがあります。

ウチの母もまーさんのお母さんも仕事をしているので、里帰り出産をしなかったんです。

愛媛よりも埼玉の方が、徒歩で行ける産婦人科があったのです。




床上げとは、産後徐々に育児をしながら家事に復帰していくことで、子宮や身体が回復する産後3週間目を目途としています。 昔は母体の体力の回復のために、産後お母さんは布団を敷いたままにして、できるだけ身体を休めていました。 その布団を片付けて、日常の生活に戻ることを「床上げ」といいます。(引用させていただいております。)

 

上げ膳据え膳なんて、とんでもねぇ話だ(笑)!

わざわざ愛媛から来てもらったので、そういうもんかなと思ってたんですけど。

違うよね。これ、絶対違ったよね?

 

幸いにもわたくし、産後の経過が良好ですこぶる元気だったので良かったですけど、普通はこうじゃないはず・・・。

「床上げ」という言葉も知らなかったんです。

知ってたら寝込んでたかも・・・。知らなくて良かったのかも・・・。

今となっては笑い話。(当時もか)

 

それにしてもうちのお母さん、そこそこの苦労人なんですけど、ポジティブで楽しいお人です。

 

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