としごと・しごとと

織田軍4000人vs今川軍25000人、勝つのはどっち?知ってるようで知らない桶狭間の戦い。

昨日(日曜)の夜の出来事。

録画していた「麒麟がくる」を見るためにいろいろと準備する私。

城と砦の場所、大事でしょうがぁ!!

多分、小中学校の授業では詳しくやってないんだよね~。

だから「桶狭間(おけはざま)の戦い」の詳細がよく分かってなかったのです。有名なのにね~。

ざっくりとまとめておきますね~。

 

桶狭間の戦いは1560年6月12日。

※1600年の「関ヶ原の戦い」の40年前なんですね~!関ケ原の戦い以降が江戸時代です。

西にもっと領土を広げたい駿河(静岡)の今川軍25000人

  vs

それを阻止したい尾張(愛知)の織田軍4000人。

※諸説あり。

 

人数だけで見れば勝敗は歴然ですね。大将の今川義元(いまがわよしもと)もそう思ったはず。ところが・・・

なんと、織田軍が勝っちゃった!

なんでなんで~?これもざっくりまとめると・・・

※沓掛城と大高城は今川軍の城で、大高城を見張るために織田軍が鷲津砦と丸根砦を築いたという説もありますね。諸説ありということで…。

 

6月だからちょうど今の時期。雹(ひょう)が降るような豪雨に見舞われた可能性は高いですね。

織田信長は当日の天気を予想させていたとか、今川義元は落馬して輿(みこし)で移動していたとかいろいろな逸話があって面白いです。

 

なんせこれだけ兵力に差があったら普通は城の中にこもる籠城戦になるのですが、まさか敵の大将めがけて奇襲をかけるなんて、誰も予想しなかったんでしょうね。

織田信長が「尾張の大うつけ」と呼ばれるわけですよ。

※うつけとは気が抜けて、ぼんやりしていること。まぬけ。ばか者。

でも・・・

桶狭間の戦いにより、織田信長の名が世に知られることになります。

 

というわけで、昨日の「麒麟がくる」は良かった。とても良かった。コロナのせいで撮影が出来ずしばらくお休みだけど、再開を楽しみに待ってます。

桶狭間の戦いを見逃した方は6/13(土)NHK総合で13時5分~、6/14(日)BS4Kで午前8時~再放送があるそうです。(BS4Kってなんぞ?)

尾張に旅行に行きたい・・・。

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